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Top Page»組合の歩み

2000年10月 ソフトウエア中小企業集結の構想
景気低迷、激化する技術革新の中でソフトウエア中小企業者が大企業に対抗しうる組織力、信用度、技術力を構成するにはと考えていました。
事業協同組合としての団結です。
2001年7月25日 本組合の発起人会 発足
事業協同組合設立の手始めとして、中小企業団体の指導窓口である山口県中小企業団体中央会へのアプローチを行いました。
中央会との事前相談として、組合結成準備に至るまでの考えを説明して、設立までの手順などを教えて頂きました。
藤崎智行、中山武士、蔵本清、徳丸修、イワン・リャ・ウィジャヤの4名で発起人会を結成し、株式会社ウエイブの一角に設立準備室を置き、代表発起人には藤崎智行氏を選出し、設立へのスタートを切ることにしました。
2001年8月 事業協同組合設立のための説明
事業協同組合の制度など一般的な考え方、本組合の事業目標、現時点での活動状況を報告した。
2001年8月29日 山口県中小企業団体中央会 ヒアリング
山口県中小企業団体中央会のご協力により設立認可までの作業をヒアリングを受けながら指導して頂きました。
設立認可申請書案を、チェックして頂き、完全なものにしていきました。
2001年10月29日 事業協同組合 設立総会 開催
山口県中小企業団体中央会との事前協議を終え、創立総会を開催するに至りました。理事4名、監事1名が選出されました。
同時に第一回理事会を開催しました。代表理事 藤崎智行氏、副理事長 中山武士氏、専務理事 蔵本清、理事 徳丸修氏、監事 小倉明美さんを選出しました。
(参加同意者7名、事務局1名、株式会社ウエイブ会議室にて開催)
2001年11月14日 事業協同組合 設立認可申請書 提出
山口県中小企業団体中央会を通じて、山口県に本組合の設立認可申請書を提出しました。定款、設立趣意書、同意者名簿、事業計画書(2期)、総会・理事会の議事録など100頁近い押印・割印(発起人に依頼)だらけの書類となりました。8部作成(県へは2部)
2001年11月22日 山口県知事より正式認可
山口県中小企業団体中央会を通じて、中小企業等協同組合法第27条の2第1項の規定により、山口県知事認可の旨、連絡があり、代表理事 藤崎智行氏が認可書(商総第51-25号)を受領しました。
2001年11月28日 発起人会より選任理事への引継ぎ
山口県知事の設立認可に伴い、設立発起人から設立総会で専任された理事に対して設立事務の引継ぎが行われました。
2001年12月10日 代表理事より出資金の払込み請求
事務引継ぎに伴い、代表理事 藤崎智行氏より、設立同意者7名に対して、それぞれが引き受けた出資金の払込み請求が行われました。
2001年12月14日 設立登記完了
出資金の払込みが完了し、取引機関からの出資金保管証明が発行され、登記手続書類と共に、山口法務局宇部支局に本組合の設立登記申請を行いました。
設立登記の申請を行った日が本組合の設立日となります。
手続きは全て組合で行いました。
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