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平成19年度 アイティービレッジ ビジネスセミナー
新しいビジネスモデル確立方法について考えよう
3月7日山口県健康づくりセンターにて、アイティービレッジビジネスセミナーが行われましたこの度はご多忙中にもかかわらず多数ご参加して頂き、ありがとうございました。おかげさまで、大盛況のうちに閉会することができました。
第一部は倉林 龍一教授の講演が行われました。
第一部の講演内容は、
- Let's Noteはどのように生まれたのか?
- どのように市場に認知させていったのか?
- 儲ける仕組みはどのように工夫したのか?
- その結果どうなったのか?
についてお話いただきました。
新規事業を始める上で、仮説の必要性、組織の必要性、マーケティングの必要性を痛感させていただきました。


第二部は、倉林 龍一教授とIT関連企業の経営者4名を迎えて、パネルディスカッション「今後のITビジネスの方向性について」にて、各社の状況と今後のビジネスの方向性についてディスカッションしていただきました。

○第一部
【テーマ】
「松下電器のパソコン事業再生リーダーが語るビジネス成功モデル」
〜Let's Note誕生からビジネスモデルの確立〜 |
| 【講 師】 |
| 大阪市立大学大学院 |
創造都市研究科教授 |
倉林 龍一 |
〜講師略歴〜
松下電器産業(株)電化本部情報システムセンター所長として事業部門情報システムを統括、特にCAD/CAM/CAE/FAさらにCIM構築に従事。その後、本社情報企画部長としてグローバル&コーポレート戦略情報システムの企画、更にマルチメディア事業企画室長、コンピュータ事業推進室長を歴任。1977年社内ベンチャー企業のPanasonic Computer Companyの社長としてLet’s Noteを柱に事業を育てる。 |
○第二部
【テーマ】
「今後のITビジネスの方向性について」 |
| ≪パネリスト≫ |
大阪市立大学大学院 株式会社チャンスイット 株式会社ヒューマン・ネットワーク・システム 株式会社クラカズコミュニケーションズ アールコンサルティング株式会社 |
創造都市研究科教授 代表取締役 代表取締役 代表取締役 代表取締役 |
倉林 龍一 山口 義徳 稲毛 哲 倉員 謙作 青沼 理惠 |
| ≪モデレーター≫ |
| アイティービレッジ事業協同組合 |
理 事 長 |
藤崎 智行 |
【実施日】 【時 間】 【場 所】 【主 催】 【参加費】 【参加者】 |
平成20年3月7日(金曜日) 13時30分〜17時 山口県健康づくりセンター 山口県中小企業団体中央会/アイティービレッジ事業協同組合 無料 30名 |
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